土壌改良HSS工法の佐世保技術建設です

環境の世紀と言われる21世紀、我社は地球の限られた資源を「有効活用をしよう」モットーに、環境に対する安全性が高い「土壌改良HSS工法」を推進している会社です。

 

池、湖沼、建設現場等から排出される

汚泥、軟弱土、残土等の有効活用を目指して開発しましたHSS工法は、

土壌改良材ドクトールを使った汚泥再利用システムです。

 

当社はこのシステムを活用して、私達の住む地球を、人々の暮らしを守りたいと願っています。

HSS工法ドクトール
   国土交通省登新技術登録
   NETIS : CB-120028-A
   九州農政局新技術登録 第78号

会社概要

有限会社 佐世保技術建設

代表取締役 満井将尚

〒857-0011

長崎県佐世保市春日町13-15

Tel : 0956-22-2000

Fax:  0956-25-6670

◆◆土壌改良材ドクトール使用の特徴◆◆

① 強度特性  良質な土砂と同等の地盤支持力及びせん断強度特性を有する

 

② 耐久性    耐久性が優れていること

 

③ 施工性    現場での施工性が優れており、埋め戻し、締め固めが容易であること

 

④ 環境に対する安全性

改良材としてドクトールが、セメント系、石灰系と大きく違う点

①循環型改良土であるため、何度でも、再生利用ができる

 

②植生が可能である

 

③重金属類を封じ込め、不溶化、無害化する

◆◆HSS工法改良土の主な特徴◆◆

①利用目的にあった改良土

農地の耕作土から路床盛土材まで幅広い利用目的が出来ます。目的によってPHを優先したり、一軸圧縮強度・CBR値を優先します。

 

②対象土を選ばない

異臭を放つ有機質土から泥土・一般掘削土まで土を選びません。

セメント系固化材でも改良出来なかった有機質土でも改良出来ます。

 

③循環型改良土

再掘削が何度でも出来ます

セメント・石灰系改良土では、一度再生利用した改良土を再度掘削した場合、再生が出来ないため産業廃棄物になるが、HSS工法改良土は、何度でも再生利用が出来ます。

※適用範囲

 (i)        河・河川・砂防ダム等浚渫土や有機質堆積泥土の改良

 (ii)       軟弱地盤の改良

 (iii)      路体・路床の改良

 (iv)      掘削泥土・シルトの改良

 (v)       堤体・法面や流失土砂の改良

※改良土の用途

(i)        堤体や法面盛土

(ii)       道路の路体

(iii)      宅地造成基盤材

(iv)      田畑への耕作基盤材や覆土

(v)       土舗装材

(vi)      植生緑化の土壌資材

【施工方法】

(i)        事前調査  ラボ試験  室内試験等

(ii)       現地調査  添加配合量の決定

(iii)      対象土量の確認 - 固化材配合 - 重機又は改良機にて撹拌

(iv)      固化・改良強度の確認 養生

(v)       敷均・転圧やリサイクル先及び埋め戻し先に運搬

お知らせ

2014年6月 ホームページをリニューアル